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ぼのぼの(第2作)

総発行部数900万部を超えるいがらしみきおのコミックスを原作にした、ラッコの子ども“ぼのぼの”とシマリスやアライグマ、スナドリネコさん他、森の愉快な仲間たちとのふれあいを描き、ほのぼのとしたギャグの中に、“生き物とは?”という哲学的なニュアンスも感じさせる癒し系キャラクターアニメーションの決定版。「ぼのぼの」と仲間たちの緩やかな日常と小さな冒険をお楽しみに!!


カテゴリ:
テレビアニメ

放送局/期間・日時:
2016年4月2日~


制作会社:
エイケン

ジャンル:
ファミリー・キッズ


スタッフ:
監督:山口秀憲、プロデューサー:原大輔/松下洋子、シリーズ構成:広田光毅、キャラクターデザイン:関口優花、作画監督:根岸真知子/関口優花、美術監督:小日向乃理子、色彩設計:千代間由佳、撮影監督:坂本裕一、音響監督:横田知加子、音響効果:今野康之、制作担当:貝田貴仁、音響制作:グロービジョン、作画協力:TYOアニメーションズ

原作:
いがらしみきお「まんがくらぶ」、「まんがライフ」連載(竹書房刊)

主題歌1:
【主題歌】モノブライト「bonobonoする」

公式サイト:
http://www.bonoanime.jp/

公式ツイッター:
https://twitter.com/bonobono_phx

関連動画:
  1. 匿名   2018年8月11日 7:15 PM
    第1話:「今日は波が高いから波乗りをするのだ」と、ぼのぼのは一人で波乗りを楽しむ。それは上半身だけ出して大波に持ち上げられる、変な波乗りだ。アライグマがやってきたので、一緒に波乗りしないかと誘うと、「海は疲れるからなぁ」と気乗りしない様子。それでも海で遊び始めると、アライグマはだんだん楽しくなってくる。/第2話:虫歯になったアライグマは歯が痛いと騒ぐ。ぼのぼのはお父さんから教わった「重い石を頭に乗せると歯が痛いのが治る」というのを試してみるが、全然効かない。シマリスに対処法を聞いてみようと、二人で森の道を歩くと、ぼのぼのは「昨日お父さんとケンカしてさ~」と、こんなときに相談事を始め、アライグマに怒られる。/第3話:ぼのぼのは大きい木を見上げ、「こんな木に登ったら、どんな気持ちになるのかなぁ」と考える。しかしぼのぼのは木に登れない。前に挑戦したときは、木に飛びついたまま、どうしたらいいかわからず、ただしがみついているだけだった。ぼのぼのが再び木登りに挑戦しようとしていると、アライグマがやってきて協力してくれるという。 ほか

  2. 匿名   2018年8月11日 7:16 PM
    第5話:ぼのぼのは道で寝ていたアライグマを踏んづけ、そのまま歩き続けるという変な夢を見る。「シマリスくんはどんな夢を見るの?」翌日、聞いてみると、シマリスはクルミから変なものがニョロニョロと出て、「私で縄跳びしてください」と言われ、断った夢を見たという。「夢って変だよね。どうしてかなぁ」とぼのぼのは考え始める。/第6話:アライグマが「オレはシッポを取る」と宣言する。かねてからシッポが嫌いだったらしく、思い切って取って、シャープでかっこいい身体になるらしい。このため、何でもスパッと切ることができるというオッサンに、会いに行くという。ぼのぼのとシマリスは一緒について行くことにする。/第7話:崖が崩れて、海の上に土が盛り上がり、小さな島が出来た。ぼのぼのはそれを自分の島にする。島に上がって、「ボクの島だぁ!」と喜んだぼのぼのは、まず何をしたらいいのかとお父さんに聞く。お父さんは島で寝そべることを勧めた後、家を作ろうと提案する。ぼのぼのはさっそく家の材料を集め始める。/第8話:新しくできた島を、自分の島にしたぼのぼの。ドーム状の木の洞を島の上に二つ並べ、自分とお父さんの家にする。雨が降っても濡れないし、風が吹いても寒くないし、上に乗っかられても苦しくないと、二人は初めての家に大喜び。洞の中に草を敷いて、ますます家らしくした二人は、それぞれの洞に入りながら、木の壁ごしに会話を楽しむ。

  3. 匿名   2018年8月11日 7:16 PM
    第9話:アライグマがガムのように、何かをクチャクチャと噛んでいる。ぼのぼのが聞くと、それはアライグマが発明したカミーニョという食べ物だった。食べるのではなく、噛むだけの食べ物だという。興味津々のぼのぼのは、アライグマから貰って口に入れてみるが、少し噛んで返そうとしたり、口から出して休憩したりと、楽しみ方がわからない。/第10話:ぼのぼのは風邪をひいてしまった。お父さんは大きい石の両端にぼのぼのの額と自分の額をあて、石の両端を手で触り「熱はない、ね」と言う。シマリスは片方の手をぼのぼのの額に、もう片方を自分の額にあて、両手を合わせ「熱はないわね」と言う。それぞれ測り方があるようだ。ぼのぼのは風邪を治す方法はないかとシマリスに聞いてみる。/第11話:お父さんがいない間、ひとりでお留守番をすることになったぼのぼの。遊びにきたシマリスといろいろな「お留守番のやりかた」を試していると、ぼのぼののお父さんが大切なものをしまっていた岩の下に、穴が空いているのを発見する。しかも、お父さんの大切なものまでなくなってしまっていた。慌ててあちこち探し回る2人だが・・・・・・。 ほか

  4. 匿名   2018年8月11日 7:17 PM
    第14話:貝を割るときに使っていた、お気に入りの石が割れてしまった。新しいぼのぼのの石を探すため、スナドリネコさんからアドバイスをもらって、入り江までやってきたぼのぼのとシマリスくんとアライグマくん。確かに石がたくさんあって、好きな石もたくさん見つかった。しかし、どの石がぼのぼののことを好きな石なのか、ぼのぼのにはわからない。/第15話:みんなで遊んでいたら、アライグマくんが突然「俺、今さびしくなるぞ」と言い出した。さびしくなるってどんな感じだろう?歯磨きしてる時?お父さんにもう寝るよと言われた時?想像をめぐらせるぼのぼのとシマリスくん。一方、アライグマくんはアナグマくんの所へ。どうしてさびしくなるのか悩むアライグマくんの胸に、アナグマくんのある一言が突き刺さる。/第16話:ぼのぼのは歩くのが好きだ。しかし、どうして好きなのかがわからない。シマリスくんと一緒に考えてみるが、はっきりした答えはでない。アライグマくんにも聞いてみようと、アライグマくんの家を訪ねる2人。しかしアライグマくんは留守。代わりにいたのは、アライグマくんのお父さんだった。2人はアライグマくんのお父さんにも歩くことの面白さを説明し始める。