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邪神ちゃんドロップキック

魔界の悪魔、通称「邪神ちゃん」は、ある日突然人間界に召喚されてしまう。彼女を召喚したのは、神保町のボロアパートで暮らすちょっとブラックな心を持つ女子大生「花園ゆりね」。「邪神ちゃん」を召還したものの彼女?を魔界に帰す方法がわからない。仕方なく一緒に暮らし始めた邪神ちゃんと「ゆりね」だが、「邪神ちゃん」曰く、「召喚者が死ねば魔界に帰れる」。そこで邪神ちゃんがとった行動とは……!? ひとりの少女と悪魔「邪神ちゃん」が繰り広げる、ちょっときキケンな同居生活コメディ!


カテゴリ:
テレビアニメ

放送局/期間・日時:
BSフジなど/2018年7月9日(月)~

ネット配信:
Amazonプライムビデオ

制作会社:
ノーマッド

ジャンル:
コメディ


スタッフ:
監督:佐藤光、製作総指揮:夏目公一朗、シリーズ構成:筆安一幸、脚本:筆安一幸/村上桃子、キャラクターデザイン・総作画監督:古賀誠、色彩設計:野口幸恵、音楽:栗原悠希/神馬譲、音響監督:今泉雄一、音響制作:エスタ―セブン

原作:
ユキヲ(「COMIC メテオ」連載)


公式サイト:
http://jashinchan.com

公式ツイッター:
https://twitter.com/jashinchan_pj

関連動画:
  1. 匿名   2018年8月15日 11:53 PM
    1話
     「大都会東京…。この世界の片隅に…、今日も悲喜こもごものドラマが繰り広げられている…」 東京古本屋街、神保町。そこから少し離れた場所に、そのアパートはあった。アパートの一室では、天使の「ぺこら」曰く「魔女花園ゆりね主催のサバト」、“すき焼きパーティ”が開かれようとしていた。悪魔である「邪神ちゃん」が牛脂ひき、ネギを焼く。ネギの香りが部屋に充満したとき、さっと軽く焼かれる牛肉の両面。そして、特性の割りしたがいま!  立ち上る湯気と食欲をそそる音は、部屋の主「花園ゆりね」、「メデューサ」、「ミノス」、さらに天使の「ぺこら」を魅了する、邪神ちゃん特性割り下で仕上げるすき焼き…。楽しくあるべき食卓。だが、「邪神ちゃん」の横暴がはじまるとき、それは一変する。

  2. 匿名   2018年8月15日 11:54 PM
    2話
     青空、白い雲、強烈に照りつける太陽。暑すぎる夏のある日、小屋の日陰でベートは息を荒らしながらのびいて、悪魔である邪神ちゃんは扇風機の前でだらけている。 「暑い……、人間界の夏ってやつは暑すぎますの……」  東京古本屋街、神保町。そこから少し離れた場所にあるアパートの一室で、涼しさを求め邪神ちゃんは魔界から氷の悪魔『氷ちゃん』を呼び寄せる。自分より小さくて弱そ うな下級悪魔には容赦し邪神ちゃんは、夏の涼を求めるため『氷ちゃん』に横暴の限りを尽くそうとするが!!  照りつける太陽。  強烈な太陽光線……。杖をついたぺこらが、フラフラと進む。通行人たち、完全にぺこらを無視している。意識が薄くなり、倒れそうになるぺこらを救ったのは!?  邪神ちゃんの夏のとある一日をはじめ、ぺこらの神保町“欧風カレーボンディ”体験談に、邪神ちゃんとメデューサの幼い時からの関係が明らかに。

  3. 匿名   2018年8月15日 11:54 PM
    3話
     時は師走。どんよりと灰色の雲が空を覆っているなか、クリスマスの飾りつけがされ楽しげな曲が流れている。信号待ちのカップルが、冷たい風に身を震わせつつも、幸せそうに寄り添っている。救世軍のビルの前には社会鍋が置かれ、通行人が募金している……のを、横目で見つつ天使ぺこらが通り過ぎていく。パンの耳が詰まった袋と、牛乳パックを手に……。 「そうか……、クリスマスですか……」  そんなぺこらの食料も奪い取る、サンタ姿の邪神ちゃんにゆりねの制裁が下る。聖夜にはツリーと化した邪神ちゃんと、ベートの食料と化した邪神ちゃんのしっぽが飾られる。  季節外れのクリスマスストーリーに、氷ちゃんの姉、遊佐の来訪。そして、邪神ちゃんとメデューサの関係が暴露され、邪神ちゃんのクズが加速する。

  4. 匿名   2018年8月15日 11:55 PM
    4話
     秋葉原。第二次世界大戦後の闇市から発展し、今では世界でも最大級のオタクの街となった。それが秋葉原。その一角にガチャポン会館はある。  400台以上のガチャポンの前で、今日も邪神ちゃんの悪魔たるゆえの卑劣さが炸裂する。そして、その邪神ちゃんを逮捕する万歳橋警察署スーパーコップ、橘芽依。保護者として呼び出されたゆりねに対し、橘芽依は語る。  「で、本題なんだけど、ゆりねさん。この子、私にいただけないかしら?」  橘芽依の常軌を逸した行動と発言に、翻弄される邪神ちゃん。  「私のモノにならないなら–、死ねばいい!」  橘芽依の危険な刃が邪神ちゃんを襲う。  そんな中でも邪神ちゃんの日常は、卑劣さが加速する。そして、ついにメデューサはマジ切れモードである“敬語メデューサ”と化すのだった。

  5. 匿名   2018年8月15日 11:55 PM
    5話
    神保町。書店、古本屋の数々が立ち並び世界中のありとあらゆる本が揃うこの街で、邪神ちゃんはとある魔導書の下巻を探していた。魔導書が見つからないことに落胆しつつ、邪神ちゃんはゆりねとジローでの昼食を取る。揚げたてメンチカツやフライの定食を堪能するふたり。食事後、ゆりねはお持ち帰りのお弁当を頼むのだった。それは天使の輪を無くした天使ぺこらへの差入れだった。  悪魔である邪神ちゃんと共に暮らすゆりねからの差し入れに、施しを受けるか苦悩する空腹のぺこら。苦悩の上、糧を得ようとしたそこにいたのは、ゆりねの差し入れをむさぼり食べる邪神ちゃんの姿だった。  ミノスと邪神ちゃんの幼少期の思い出や、再登場で暴走が増した万歳橋警察署の橘芽依。さらにぺこらのバイト話を踏まえ、邪神ちゃんと仲間たちの日常が加速する。

  6. 匿名   2018年8月15日 11:56 PM
    6話
    神保町の一角にあるゆりねのアパート。邪神ちゃんが両手にカツカレーを載せてやってくる。「今日の晩御飯はカレーですの~」。翌日、邪神ちゃんが両手にカレーを載せてやってくる。「今日の晩御飯はハンバーグカレーですの~」。さらに翌日、邪神ちゃんが両手にコロッケカレーを載せてやってくる。「今日もまたまたカレーですの~」。 「ちょっと、ちょっとちょっと! 残りの20分ずっとこの流れじゃないでしょうね?」ゆりねの的確な突っ込みをよそに、カレーの話題が展開する第6話。遊佐と浩二の雪女姉妹の再登場に、ぺこらへは生死をも左右する刺客が! そして、邪神ちゃんのドロップキックが炸裂する時、天使の輪を無くしたぺこらの胸に感謝の言葉が過るのであった。