絞り込み検索

ブラッククローバー

魔法がすべての、とある世界――。最果ての村の教会に同じ日に捨てられていたアスタとユノは、互いに魔道士の頂点・魔法帝になることを夢見て努力を重ねる日々を送っていた。15歳になる年に、持ち主の魔力を高める〝魔導書(グリモワール)“を与えられた二人は、魔法帝直属の魔道士軍団である、魔法騎士団の入団試験を受ける。その結果、九つの軍団の中から魔力が一切ないアスタは、ならず者集団『黒の暴牛』に、魔力の強いユノは、エリート集団『金色の夜明け』に所属することになる。ついに二人は魔法帝への第一歩を踏み出したのであった――。


カテゴリ:
テレビアニメ

放送局/期間・日時:
2017年10月3日~


制作会社:
ぴえろ

ジャンル:
ファンタジー


スタッフ:
監督:吉原達矢、シリーズ構成:筆安一幸、キャラクターデザイン:竹田逸子、サブキャラクターデザイン:徳永久美子、プロップデザイン:髙橋恒星、美術監督:前田有紀、撮影監督:國井智行、色彩設計:篠原愛子、編集:奥田浩史、音楽:関美奈子、音響監督:髙桑一

原作:
田畠裕基「ブラッククローバー」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)


公式サイト:
http://bclover.jp/

公式ツイッター:
https://twitter.com/bclover_pr

関連動画:
  1. 匿名   2018年8月19日 10:30 PM
    ページ1アスタとユノ

    そこは、誰もが“魔法”を使える世界―― “クローバー王国”と呼ばれる国に、最強の魔道士“魔法帝(まほうてい)”を目指すふたりの少年・アスタとユノがいた。最果ての地“ハージ村”にある教会に、同じ日に捨てられたアスタとユノは、それからずっと兄弟のように過ごしてきた。ところがなぜかアスタは、いつまでたっても魔法を使うことができない。一方、同い年のユノは、すでに“風”の魔法を使いこなしていた。“魔導書(グリモワール)”がもらえる年齢、15歳になり、いよいよ授与式の日がやってきた。アスタはグリモワールの授与で、自分に秘められた魔力が開花し、魔法が使えるようになると信じ胸を弾ませるが……。


  2. 匿名   2018年8月19日 10:30 PM
    ページ2少年の誓い

    授与式でユノが授かったグリモワールは、選ばれし者だけが手にできる幸運の“四つ葉のグリモワール”だった。それを狙う盗賊・レブチに襲われ危機的状況に陥るユノ。そこにアスタが駆けつけた。だが魔力がなく、授与式でグリモワールを手にできなかったアスタは、魔法で戦うことも防ぐこともできない。それでも諦めず戦うアスタ。そのとき、どこからともなく謎の “五つ葉のグリモワール”が現れ、その中から古い大剣が!? 手にした大剣でレブチに立ち向かうアスタの姿を見たユノは、幼い頃からありえないことをやりとげてきたライバル、アスタとともに、魔法帝を目指した日を思い出す――。


  3. 匿名   2018年8月19日 10:31 PM
    ページ3クローバー王国、王都へ!

    “魔法騎士団”―― 魔法帝直属の九つの騎士団から成る戦闘に特化した魔道士軍団であり、国中の人々が尊敬し憧れる、国を護る英雄たちである。魔法帝になるための第一歩として、まずは魔法騎士団の入団試験を目指すことにしたアスタとユノ。グリモワールを手にしたものの相変わらず魔法が使えないアスタは、手にした大剣を使いこなそうとさらなる厳しい特訓に励む。一方ユノは、四つ葉のグリモワールを使い、風魔法の腕をいっそう磨いていた。――いよいよアスタとユノが入団試験に挑むときがやってきた。 家族のように過ごしてきた教会の人々に見送られ、ふたりの少年は、魔法帝になる夢を胸に、王都へと旅立つ!


  4. 匿名   2018年8月19日 10:32 PM
    ページ4魔法騎士団入団試験

    初めて訪れた王都の賑わいに目を輝かせながら、アスタとユノは魔法騎士団入団試験を受けるため、試験が行われるコロシアムへと向かっていた。訪れたコロシアムには、ふたりと同じように魔法騎士団への入団を夢見る大勢のライバルが集まっていたが、最果て出身のアスタとユノは、彼らの冷たい視線にさらされる。その中には、少しでも注目を集め、より有力な団に入ろうと考えるセッケ・ブロンザッザもいた。そんな中、筋骨隆々で眼光鋭いひとりの男に因縁をつけられるアスタ。身体能力には自信があるアスタでさえも威圧感と力で押さえつけるその男は、魔法騎士団のひとつ“黒の暴牛団(くろのぼうぎゅうだん)”団長ヤミ・スケヒロで……!?